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放課後等デイサービス(児童デイ)とは?対象・料金・手続き・療育内容まとめ!宜野湾市の放デイ情報も

放課後等デイサービスとは発達障がい等と診断される子どもたちが増えるにつれて、近年増加中の放課後等デイサービス。
どんなサービスで、誰に、何を提供しているのでしょうか。
この記事では放課後等デイサービスの基本情報を確認したうえで、沖縄県宜野湾市の放課後等デイサービス、児童デイサービスまはろについて詳しくご紹介します。

目 次

放課後等デイサービス(児童デイ)についての基本情報

まずは放課後等デイサービスについて、対象者やサービス内容など基本的な情報を解説します。

放課後等デイサービスとは?

放課後等デイサービスは、発達に障がいや遅れがある児童のための福祉サービス。
放課後や長期の休みに事業所に通い、一人ひとりの課題に合わせて、自立に向けた支援を受けます。

児童デイサービスと放課後等デイサービスの違いは?

現在児童の発達支援を行うおもな事業所は、「放課後等デイサービス」と「児童発達支援」です。
そして両者のおもな違いは、利用対象者の年齢です。

【放デイと児童発達支援の利用対象年齢】
・放課後等デイサービス:6歳から18歳まで
・児童発達支援:6歳までの未就学の子ども

現在はこの2つに分かれている発達支援事業ですが、放課後等デイサービスと児童発達支援は2012年から開始された事業で、それ以前はこの2つをまとめて「児童デイサービス」と称していました。
現在も児童デイサービスという名前のついた事業所はたくさんありますが、その多くは、おもに放課後等デイサービスを行っている場合が多いです。

学童との違いについて

学童と放課後等デイサービスには、対象年齢や対象者、目的などに違いがあります。
学童は小学校下校後の子どもを預かる場所です。
一方放課後等デイサービスは、障害を抱えた小学生~高校生までの子どもたちが、おもに療育を目的に利用する場所となります。

利用対象者は?

放課後等デイサービスの利用対象者は、6~18歳の就学児で、障がい手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳などを所持していること、またはそれらの手帳がなくても発達の特性について医師の診断があることが条件となります。
なお、小学校就学前の6歳までの子どもは児童発達支援の対象となります。

どんなサービスを提供している?

放課後等デイサービスでは以下のようなサービスを提供しています。

  • 自立や日常生活充実のための療育
  • 創作的活動や作業活動
  • 地域交流の支援
  • 余暇活動

それではひとつひとつ解説します。

自立や日常生活充実のための療育

子どもたちが現在、そして将来、自立した生活が送れるように、さまざまなプログラムを用いて療育を行います。
具体的には、あいさつお片付け食事排せつ、友達と遊ぶ運動する外出する人と交流するなどの、生活活動が自立できるように支援します。
また子どもたちが通っている学校と方針や役割を共有できるように連携をとり、子どもたちが意欲的に実践できるように遊びや楽しみを取り入れながら療育します。

創作的活動や作業活動

表現する能力の向上、喜びを体験するために、創作活動や作業活動も行います。
季節の変化にも興味が持てるように、自然の中で行うこともあります。

地域交流の支援

地域社会で生きていくためには、人と人との関わりがとても大切。
ですが障がいがあるゆえに、社会生活の範囲が制限してしまいがちです。
地域活動に参加したり、ボランティアを受け入れるなどして、地域交流を通して、社会経験や交流の楽しさなどを学べます。

余暇活動

子どもたちが高い意識を保ち続けるには、楽しみながら学ぶことが大切です。
放課後等デイサービスでは、学びに加えて、集団レクリエーションや屋外活動など、さまざまな余暇活動も提供しています。

療育支援の種類や具体的な内容は?

療育とは、障がいのある子どもに対し、個々の状況に合わせて、現在の困りごとの改善や将来の自立のために発達の支援を行うことを言います。
放課後等デイサービスでは、自立を支援するための豊富な療育プログラムを用意しています。
ここでは療育プログラムの種類や具体的な内容を紹介します。

運動療育

運動療育は、運動を通して身体機能の向上、体の使い方を上手にする、自己肯定感の向上、チームワークの向上などを図る療育方法です。
球技や体操などいろいろな運動を、個人または集団でプログラムを組み実践します。
運動療育は身体面への効果だけでなく、子どもたちが楽しいみながら実践できるため、多くの事業所で取り入れられているスタンダードな療育手法です。

学習療育

学習療育は、学習が苦手な子どもや学習意欲が上がらない子ども、落ち着いて作業ができない子どもに、学習面の機能向上をメインに支援する療育プログラムです。
学習療育は、読み書き計算や学校の教科学習のほか、専門のプログラムを活用した学習療育なども行われます。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

SST(ソーシャルスキルトレーニング)は、社会で人と関わりながら生きていくための能力(ソーシャルスキル)を身につけるトレーニングのこと。
障がいを抱える子どもたちが、成長し大人になり自立していくためには必要なスキルで、放課後等デイサービスではさまざまな方法を用いてソーシャルスキルを身につけます。

【SST手法の例】

  • あいさつを適切にできるよう支援する。
  • ゲームやロールプレイを用いて、相手の気持ちを読み取る練習をする。
  • ロールプレイでシナリオに沿って会話のキャッチボールをする

就労準備療育

放課後等デイサービスでは、中学生・高校生の子どもたちを中心に、就労準備のための療育を行っています。
また、なかには就労準備に特化した放課後等デイサービスもあります。
就労準備療育の具体的な内容は、

  • 職場で必要なコミュニケーション方法
  • ビジネスマナー
  • パソコンスキル
  • 就労に必要な軽作業

など就労を意識した内容となっています。

児童福祉の専門職が支援してくれる!

放課後等デイサービスは、適切な療育を実施するために、複数の専門家が働いています。
ここでは、放デイを支える専門職について紹介していきます。

児童指導員

児童指導員は、児童福祉施設に通っている児童が健全に成長できるように、生活をサポートする専門職です。
具体的には、療育支援や日常生活上のサポートそのほか学習の手助けや一緒に遊ぶことも児童指導員の役割です。
児童指導員になるには、実務経験や指定の学校の卒業、国家資格の取得など、色々な条件が必要となっています。

保育士

放課後等デイサービスにおける保育士の役割は児童指導員とほぼ同じで、療育支援や日常生活のサポートなどを行っています。
保育士は言わずと知れた国家資格。
子どもの保育に関する専門的な知識や技術を活かして、放デイでも療育に適切なサポートを行っています。

児童発達支援管理責任者(児発管)

児童発達支援管理責任者は、児童福祉施設において個別支援計画を作成しているスタッフ。
児童福祉の分野での豊かな経験と、深い知識をもち、個々の子どもたちに合わせて、適切な個別計画を作成します。
また児発管は、事業所のリーダーでもありスタッフのまとめ役も担っています。

理学療法士

理学療法士は、児童の身体機能の向上を支援するスタッフ。
歩く、立ち上がるなどの機能訓練のほか、電気治療や温熱治療などを実施し、日常生活の自立のためにサポートします。

作業療法士

作業療法士も、理学療法士同様にリハビリテーションの専門家です。
理学療法士は、おもに基本的動作の習得を支援する役割がありますが、一方作業療法士は、日常生活で必要な「食事」「排せつ」「着替え」の生活動作など応用的な動作の獲得を支援するスタッフです。
放デイなどの児童支援施設でも、作業療法士は生活動作獲得の支援を行っています。

言語聴覚士

言語聴覚士も同じくリハビリテーション専門職。
言語聴覚士の役割は、言語聴覚分野の機能訓練です。
放課後等デイサービスでは、コミュニケーションがうまくとれるための訓練や、摂食、嚥下の訓練などを行っています。

放課後等デイサービス料金や手続き方法

ここからは放課後等デイサービスを実際に利用する際に役立つ情報を紹介します。

放課後等デイサービスの利用料金

放課後等デイサービスの利用料金は、利用したサービスなどに応じて変わりますが、 上限が設定されており、大きな負担なく利用できるようになっています。
利用料金の上限額は以下のとおりです。

世帯収入状況 負担上限額(月額)
生活保護受給世帯 0円
市町村民税非課税世帯 0円
市民税課税世帯 所得割28万円未満(収入がおおむね890万円以下) 4,600円
上記以外 37,200円

※実際の利用料がいくらになるか知りたい方は、お住まいの市町村にお問い合わせください。

放課後等デイサービスを利用される方の多くは月額4,600円。
大きな負担なく通うことができます。
なおこれ以外に、イベントの参加費用、食費やおやつ代などは実費の負担が必要です。

利用までの流れ

放課後等デイサービスの利用までの流れは以下のとおりです。

1.見学&無料体験
2.相談支援事業所で支援計画作成
3.お住まいの自治体で手続き
4.事業所で手続き

1.見学&体験

利用したい事業所を見学したり、体験したりします。
見学や体験をすることで、どんな活動をしているか、どんなスタッフが配置されているかなどを確認できます。
お子様に合ったサービスを受けるためには、見学や体験をしておくことをお勧めします。

2.相談支援事業所で支援計画作成

放課後等デイサービスを利用するには、支援計画の作成が必要です。
相談支援事業所と相談して、支援計画を作成してもらいましょう。

3.お住まいの自治体で手続き

放課後等デイサービスを利用するには受給者証が必要です。
お住まいの自治体に相談し受給者証の交付手続きを行います。

4.事業所で手続き

受給者証が交付されたら、利用したい事業所で手続きを行います。
事業所では、利用の申し込みやサービス内容の相談などを行います。
これで放課後等デイサービスの利用開始となります。

受給者証について

障がい児通所支援のサービスを利用するために市町村から交付される証書を「通所受給者証」と言います。
受給者証には、サービスの種類や師給料、負担上限額などが記載されています。

沖縄県宜野湾市の放デイ事業所情報

さて、ここからは沖縄県宜野湾市の基本情報や、放課後等デイサービスの事業所の情報を紹介します。

宜野湾市の基本情報

まずは宜野湾市の人口や小中学校の児童数です。

宜野湾市の人口

宜野湾市の令和4年6月現在の人口は、宜野湾市人口統計によると100,196人。
そのうち0~19才の人数は、22,597人となっています。

宜野湾市公立小中学校について

宜野湾市には9つの小学校と4つの中学校があります。
それぞれの児童、生徒の数は以下のとおりです。

【公立小学校】

学校名 児童数
普天間小 584名
普天間第二小  608名
宜野湾小  836名
長田小    714名
志真志小  808名
嘉数小  909名
はごろも小  898名
大謝名小 575名
大山小 604名

【公立中学校】

学校名 児童数
普天間中 601名
宜野湾中 669名
嘉数中 770名
真志喜中 919名

宜野湾市の児童福祉の特徴

宜野湾市では障がいのある人もない人も、地域でともに暮らし、ともに活動できる社会づくりのために、今後特に必要となる以下のような施策を中心に推進しています。

  • 地域支援体制の構築のため、児童発達支援センターの機能を確保する。
  • 保育所等訪問支援の充実を図る。
  • おもに重症心身障がい児を支援する児童発達支援事業所や放課後等デイサービスを増やす。
  • 医療的ケア児支援のための競技の場をつくる。

宜野湾市では「児童発達支援」「放課後等デイサービス」「保育所等訪問支援」について利用者の大幅な増加を見込んでおり、さらなる拡充を進めています。

放課後等デイサービス一覧

宜野湾市の放課後等デイサービスはこちらになります。

事業所名 住所 電話番号
児童デイサービスまはろ宜野湾志真志 沖縄県宜野湾市志真志1-8-1 1階 コーポ棚原 098-943-6273
児童デイサービスまはろ宜野湾大謝名 沖縄県宜野湾市大謝名1-3-14-1Fビジュアルサンセット 098-917-2247
児童デイサービスまはろ宜野湾伊佐 沖縄県宜野湾市伊佐2-21-13 大栄マンションⅡ 102 098-917-0150
子育てサポート 交流広場ハッピーハウス 沖縄県宜野湾市野嵩1-35-2 098-893-1450
思春期サポート 未来の宝 アダマスplus+ 沖縄県宜野湾市真栄原一丁目11番1号シャルマンライフ真栄原1階 098-890-5215
思春期サポート 未来の宝 アダマス 沖縄県宜野湾市上原1-21-11 1階 098-892-1688
児童デイサービス ゆうわ 沖縄県宜野湾市野嵩1丁目14番13号 098-943-1010
児童デイサービス・アニマートぎのわん 沖縄県宜野湾市真志喜2丁目14番18号マーシーマンションⅢ105号室 098-988-9619
おれんじキッズ&児童デイサービス・アニマートぎのわん 沖縄県宜野湾市真志喜二丁目26番7 マシキベイエリア102 098-894-8275
放課後児童デイ アスリート工房 沖縄県宜野湾市真栄原3丁目6-34 098-962-9697
子ども療育ステーションここふわ 真志喜 沖縄県宜野湾市真志喜2-22-8 1F 098-943-3701
ふたふぁきっず 沖縄県宜野湾市我如古三丁目20番14号 098-943-6960
障がい児通所支援事業 わらい 沖縄県宜野湾市大謝名二丁目1-2 098-988-0711
児童デイサービス エデュカーレ 沖縄県宜野湾市真栄原三丁目17番2号1階 098-917-2735
児童デイサービス メロディ 沖縄県宜野湾市我如古3-12-17 マンションシティライツガネコ203号 098-890-6917
放課後等デイサービス アイ・キッズ宜野湾 沖縄県宜野湾市上原1-8-2 102号室 098-988-3676
児童発達支援・放課後等デイサービスアイ・キッズ志真志 沖縄県宜野湾市志真志一丁目26番15号 098-988-8440
児童発達支援・放課後等デイサービス ぱれっと 沖縄県宜野湾市宇地泊626 1F 098-943-4158
しあわせ駅 琉大北 沖縄県宜野湾市我如古二丁目12番10号 098-923-2036
りんくる我根古 沖縄県宜野湾市字我如古447番地1 2階 098-987-6572
りんくる真栄原 沖縄県宜野湾市真栄原三丁目17番2号 友愛ビル1階C号室 098-988-8701
りんくるプレパ 沖縄県宜野湾市真栄原三丁目20番12号 1階 098-988-9661
レベルアップ 沖縄県宜野湾市宇地泊463 1階 098-987-6843
放課後デイサービスれきぶ 沖縄県宜野湾市嘉数3-29-14 098-880-3863
放課後等デイサービス ウィズ・ユー野嵩 沖縄県宜野湾市野嵩1丁目11-14 098-896-1996
こどもプラス宜野湾教室 沖縄県宜野湾市長田四丁目1番20号 101号 098-943-6705
児童発達支援・放課後等デイサービスこどもプラスめばえ佐真下教室 沖縄県宜野湾市佐真下80番地1 ハイツシーザ101号室 098-987-6900
放課後等デイサービス彩り-IRODORI- 沖縄県宜野湾市大謝名1丁目17番33号 BARN 2A 098-943-4877
児童デイサービスぱいかじまえはら事業所 沖縄県宜野湾市真栄原三丁目34番22号1階 098-943-7212
colors plus 沖縄県宜野湾市我如古1-34-11 ANNEX宮 201 098-914-1314
セルフット 沖縄県宜野湾市野嵩三丁目7番25号 2F、3F 098-893-1071
JYU×JYUステーション 沖縄県宜野湾市大謝名4丁目5-20 098-943-0656
JYU×JYUステーション かかず 沖縄県宜野湾市嘉数1丁目4番16-1号 098-943-0656
放課後等デイサービス いちごさんご 沖縄県宜野湾市長田2丁目15番1号 098-892-1535
おひさまのたね療育園 沖縄県宜野湾市佐真下57番地6 098-943-0485
放課後等デイサービス ひまわり 沖縄県宜野湾市嘉数三丁目24番11号 098-890-2300
キープ宜野湾 ことばの教室 沖縄県宜野湾市大山6-47-7 098-897-7802
広伸会宜野湾教室 沖縄県宜野湾市大山六丁目1番5号GreenPalace大山1F 098-975-7528

放課後等デイサービスのご紹介

宜野湾市の放課後等デイサービス事業所をのうち、いくつかをご紹介します。

●キープ宜野湾 ことばの教室

  • 住所:沖縄県宜野湾市大山6-47-7
  • 電話番号:098-897-7802
  • 特徴:ASDやADHD、発達障がい等の子どもたちへ、個別に特化した療育を行っている。

●思春期サポート 未来の宝 アダマスplus+

  • 住所:沖縄県宜野湾市真栄原一丁目11番1号シャルマンライフ真栄原1階
  • 電話番号:098-890-5215
  • 特徴:中学生・高校生を対象に個別学習やSSTを中心に提供している事業所。

●子育てサポート 交流広場ハッピーハウス

  • 住所:沖縄県宜野湾市野嵩1-35-2
  • 電話番号:098-893-1450
  • 特徴:屋外活動やレクリエーションなどの集団療育で、子ども目線のコミュニティーを意識して支援している。

●放課後等デイサービス いちごさんご

  • 住所:沖縄県宜野湾市長田2丁目15番1号
  • 電話番号:098-892-1535
  • 特徴:ゆとりある遊びのなかから個性を引き出すことを目的として支援している事業所。

●児童デイサービス・アニマートぎのわん

  • 住所:沖縄県宜野湾市真志喜2丁目14番18号
  • 電話番号:098-988-9619
  • 特徴:地域のなかで生活ができるように、家庭や学校以外で交流できる機会や、さまざまな体験活動に力を入れている。

相談支援事業所一覧

放課後等デイサービスを利用するには相談支援事業所で支援計画を作成してもらう必要があります。
宜野湾市の相談支援事業所はこちらになります。

事業所名 住所 電話番号
ぎのわん相談支援事業所 沖縄県宜野湾市志真志1-8-1-1Fコーポ棚原 098-894-9226
相談支援事業所はる 沖縄県宜野湾市宜野湾1丁目5-24 弥生荘108号 098-892-6677
サポートステーションここふわ 沖縄県宜野湾市真志喜3-20-9 080-3450-1763
相談支援事業所 ふたふぁ 沖縄県宜野湾市我如古3丁目20番14号 098-943-6960
楽学喜 沖縄県宜野湾市宇地泊549番地 金盛ビル2階 098-943-7300
相談支援事業所 くくるばな 沖縄県宜野湾市大山6-24-10 コンベンションサイドBLD 1階 098-898-6901
imaru plan 沖縄県宜野湾市喜友名2-26-38ハイツ茜203号室 098-892-2577
相談支援事業所みらい 沖縄県宜野湾市普天間1-1-17 メトロシティビル303 080-9854-9188
相談支援事業所 マザーハウス 沖縄県宜野湾市我如古3丁目15番34号 098-899-2049
相談支援事業所 Ricca 沖縄県宜野湾市志真志3丁目8-13 サニーパートナー大学前311 080-6081-8940
指定相談支援事業所ささえ 沖縄県宜野湾市真志喜2丁目5番14-103号 島袋アパート 090-3797-7017
相談支援事業所 彩風の杜 沖縄県宜野湾市上原1-8-5 098-896-1103
ピアセンター・イルカ 沖縄県宜野湾市伊佐4-4-1 098-890-1896
宜野湾市障がい者相談支援センター宜身協 絆 沖縄県宜野湾市赤道2丁目7番1号 市社会福祉センター内 098-917-1242

宜野湾市役所の窓口情報

宜野湾市役所の障がい福祉の担当窓口はこちらです。
放課後等デイサービス利用をお考えの方など、市へ相談がある方はこちらへどうぞ!

【障がい福祉課 自立支援係】

  • 住所:〒901-2710沖縄県宜野湾市野嵩1-1-1
  • 電話番号:098-893-4427

 

株式会社ライフデザイン「児童デイサービスまはろ」のご紹介

ここからは株式会社ライフデザインの放課後等デイサービス児童デイサービスまはろを紹介します。

事業所紹介

児童デイサービスまはろ大謝名

子どもも家族も笑顔満点!「得意」を「自信」につなげます!

◆まはろ大謝名からのメッセージ
子どもたちの行動にはすべてなにか意味があります。でもそれがうまくいかないとき、子どもたち自身はその理由がわかりません。
そんなときに寄り添って一緒に解決策を見つけていけば、困っていたアレコレがひとつひとつ自信へと変わっていきます。
子どもたち一人ひとりの個性を活かして、そのチカラを最大限発揮できるようにすること。それがまはろ大謝名の療育です。

  • 住所:宜野湾市大謝名1-3-14ビジュアルサンセット1F
  • 098-917-2247(受付10:00~19:00)
  • 児童発達支援管理責任者:宮城結希

児童デイサービスまはろ志真志


えがお・元気・ゆいま~る!のびのび育つ、まはろっ子!

まはろ志真志が大切にしているのは、子どもたちの長所や心。
できることはさらにレベルアップを目指して、苦手なことはスタッフが寄り添いながら少しずつできるように。日々の療育で子どもたちの自信を育みます。
◆まはろ志真志からのメッセージ

  • 住所:宜野湾市志真志1-8-1-1F コーポ棚原
  • 098-943-6273(受付10:00~19:00)
  • 児童発達支援管理責任者:比嘉奈美子

児童デイサービスまはろ伊佐

まはろっ子の笑顔を大切に!アットホームな伊佐におかえりなさい♪

◆まはろ伊佐からのメッセージ
「ただいま~!」と元気よく来所するまはろっ子!
「おかえりなさい!」とスタッフとの挨拶のやり取りからまはろの毎日は始まります。
まはろ宜野湾伊佐は広いスペースで元気に体を動かせる環境が自慢です!

  • 住所:宜野湾市伊佐2-21-13-102 大栄マンションⅡ
  • 098-917-0150(受付10:00~19:00)
  • 児童発達支援管理責任者:久場晶子

児童デイサービスまはろの特徴

児童デイサービスまはろには魅力がいっぱい!
ここではまはろの特徴を紹介しています。

全事業所に専門スタッフが配置

児童デイサービスまはろは、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士など、リハビリテーションの専門職種が多数在籍。
どの事業所にも専門職が配置されており、専門知識を活かして日々子どもたちと向き合っています。

特に言語聴覚士(ST)は、放課後等デイサービスに配置されていることが少ない職種です。
まはろでは保護者からの需要の高い発語トレーニングなども、専門知識を活かして提供しています。

自社に相談支援事業所があり連携がスムーズ

まはろは、社内に相談支援事業所があるため、手続きが簡単で利用開始がスムーズ
利用開始後も密接に連携してくれるため、安心して任せられます。

保育所等訪問支援も実施

まはろでは保育所等訪問支援も行っています。
通い先の保育所等を訪問し連携をとり、切れ目のないサービスが可能です。

イチオシ!まはろの専門療育“スポーツカリキュラム&SST”

まはろには専門的な療育プログラムが豊富にあり、個性に合わせて、適切な支援が受けられます。
ここではまはろイチオシの専門療育を2つ紹介します。

1.やる気スイッチグループ監修 まはろスポーツカリキュラム

まはろのスポーツカリキュラムは、やる気スイッチグループ監修、放デイ事業所としては全国初の運動科学に基づいたプログラム
カリキュラム数はなんと100種類以上!今もなお増え続けています。

「走る・跳ぶ・投げる・打つ・捕る・蹴る・組む・バランス・リズム」の9つの基本動作を中心として組み、初級~上級までお子様の段階に合わせて実施。
運動神経の基礎が身につく、スポーツ科学に基づいた療育プログラムです。

さらに、実践を通して、「社会性」「協調性」が身につき、できることが増えることで「喜び」「自信」を得て、心の成長も期待できます!

お子様からは「まだやりたい!」「もう終わり?」と物足りないぐらいの言葉が聞こえてきており、保護者様からも「前より足が早くなった」「キャッチボールができるようになった」「学校での体育が楽しみになったようだ」と成長の声をたくさんいただいています!

2.SST(ソーシャルスキルトレーニング)

まはろのSST(ソーシャルスキルズトレーニング)の目的は「友だちと仲良くなるコツ」を学ぶことです。

社会生活では、価値観や考え方、立ち場の違う人との関わりは常にあり、そのなかで相手を理解し、認め、時には折り合いをつけることがとても大切。
友達と仲良くなることは、社会に出てよりよい人間関係をつくるトレーニングとなります。

まはろのSSTはお子様の集中力が維持できる20分、5~6名のグループで実施。
言語聴覚士も在籍しているため、より専門的にSSTを実践することができます。
さらにお子様だけでなく、保護者様にもSSTを学んでいただくことで、子育てへの不安や困りごとの軽減も図っています。

SSTにより、意思や主張ができるようになったり、相手の気持ちが理解できるようになったり、友達との関係性が良くなったりと、効果もたくさん出ています。

その他の療育

まはろでは、このほかにも魅力的な療育がいっぱい。
豊富な療育のなかから3つご紹介します。

1.体験学習

まはろには活動を応援してくれる地域施設や企業団体がたくさん。
民間商業施設とのコラボや、街のお店に行って買い物をするなど、楽しみながら実生活で必要な知識と体験を学びます。

2.学習支援

発達障がいや学習障がいなどの子どもたちは、勉強についてもそれぞれの個性があります。
その個性を十分に理解し、個性に合わせた環境や課題を用意して、可能性を伸ばす支援を行っています。
また個別指導のため学習ソフトを活用。
一人ひとりに合わせたレベル別の学習支援に取り組んでいます。

3.オンライン支援

オンライン支援もまはろ療育の特徴の一つ。
まはろにはさまざまな専門知識を持ったスタッフが揃っていますが、それでも全国にはもっと深く発達障がいを研究した専門家がたくさんいます。
オンライン教材を活用することで、より一人ひとりの個性に合わせた最適なプログラムを提供することができます。

まはろ一日の流れ(例)

それではここで、児童デイサービスまはろの一般的な一日の流れを、学校登校日と休校日に分けて紹介します。

【登校日】

14:30 学校へお迎え

スタッフが学校へお子様を迎えに上がります。
学校での様子など先生との引継ぎもこの時行います。
翌日の下校時間や忘れ物チェックもさせていただきます。

15:00 まはろへ到着 体調の確認

だいたい15:00頃に子どもたちは到着します。
手洗い、手指消毒などは指示を出すのではなく、気づきの声掛けをすることで、自主性の成長を促します。

15:30 はじまりの会 

みんなが揃ったら、はじまりの会を行います。
はじまりの会では、あいさつの練習をしたり、今日のスケジュールを確認したりします。
はじまりの会が終わったら、療育スタートです。

15:40 療育開始

療育プログラムはその日によって変わります。
この時間に、まはろスポーツカリキュラムやSSTなどの専門療育を行います。

16:30 自由時間

療育が終了したら自由時間です。
体育館でスポーツをしたり、散歩に行ったり、子どもたちのニーズに合わせて自由に過ごします。
子どもたちは元気なので、体を使って遊ぶことが多いですね!

17:00 帰りの会 今日の振り返り

ご自宅に帰ってから自分の言葉で今日の様子を伝えられるように、今日の活動を振り返ります。
クイズ形式にして出題するなど、楽しみながら振り返られるよう工夫しています。

17:20 送迎 お迎え

子どもたちをご自宅へお送りします。
保護者様がお迎えに来ていただくこともあります。
この時間はスタッフと保護者様がお話できる貴重な時間です。
今日の出来事をお話したり、困りごとの相談に乗ったりもしています。

【夏休みなどの休校日】

10:30 お迎え

ご自宅までスタッフがお迎えに上がります。
保護者様からお子様の今日の様子を確認します。

11:00 まはろ到着、体調確認

まはろに到着後、手洗いや手指消毒。
検温し体調の確認も行います。

11:10 はじまりの会

はじまりの会で子どもたちは自宅からまはろに場面が変わったことを意識します。
子どもたちが活動に気持ちを切り替えられるように、今日の課題やスケジュールを確認します。

11:20 宿題の時間

学校の宿題やまはろのプリントで学習。
難しいところはスタッフと一緒に考えやり抜きます。
宿題の時間は子どもたちの相談して決め、午後にする場合もあります。

12:00 昼食

お弁当をいただきます。
時には、体験学習の一環として、お弁当を買いに行ったり、外食したりすることもあります。

13:00 自由時間

子どもたちの大好きな自由時間。
次の活動時間まで、元気いっぱい遊びます。
集団で遊ぶのが苦手な子は、スタッフと一緒に、集団の輪に入る練習をします。

14:30 療育活動

工作、クッキング、映画鑑賞など、その日のテーマに沿って療育活動を行います。
みんなで行うことで、協調性を養う訓練にもなります。

15:00 おやつ・自由時間

自由時間は自分で選んだ好きなことをします。
新しい楽しみを見つけるきっかけにもなりますね!
外遊びが好きなので広場遊びや川遊び、生き物探しが人気です♪

午後はお出掛けする日も♪

午後は公園でおやつを食べたり、買い物学習をしたりお出掛けする日もあります♪

17:00 帰りの会

帰りの買いで今日の振り返りを行います。
時には、歌や指体操、手話などのちょっとしたレクをすることもあります。

17:10 送迎、お迎え

ご家庭へ向けて出発。
保護者様に今日の出来事を伝え、保護者様からの相談にも対応します。

株式会社ライフデザインについて

最後に株式会社ライフデザインについて紹介します。

株式会社ライフデザインとは

沖縄県宜野湾市に本社のある福祉企業。
未就学児から高齢者まで、福祉のプロとして地域の皆様に寄り添い、必要に応じたサービスを提供しています。

放課後等デイサービス、訪問介護、訪問看護、児童発達支援、保育所等訪問、居宅介護支援、相談支援事業など幅広く事業を展開しています。

療育に専念できる環境づくり

ライフデザインは、それぞれの事業所とは別に本社機能があり、事務的な仕事は本社で担当することにより、各事業所は現場での療育に専念できる環境となっています。

IT、ICTによる業務の効率化

企業全体で積極的にIT、ICTを導入。
チャットツールの活用など、業務の効率化を図っています。   

まとめ

今回は放課後等デイサービスの利用対象者やサービス内容などの基本的な情報に加えて、沖縄県宜野湾市の児童デイサービスまはろを紹介しました。

この記事のまとめ

  • 放課後等デイサービスは、発達に障がいや遅れがある児童のための福祉サービス。
  • 放デイでは、自立や日常生活充実への療育、余暇活動、作業活動などを提供している。
  • 療育は、運動、学習、就職支援など児童に合わせて複数の支援を行っている。
  • 沖縄宜野湾市の「児童デイサービスまはろ」は、基準以上の専門職配置や充実した療育など、とても魅力的な事業所となっている。

ライフデザインは“福祉のプロ”として地域に根差した支援を提供。
やる気スイッチグループのスポーツプログラムなど、専門プログラムが充実!
まはろに興味を持っていただいたら、まずは見学&無料体験にお申し込みください。